Friday, December 11, 2009

Why I told my parents where my blog is

I decided to tell my parents the URL of my blog(s).
Every parent is interested in their children's interest, activity and human relations.
Children grow much faster when they are watched by their parents even if children are old enough to live by themselfs.
I hope I can make my parents relieved for doing this.

Monday, November 30, 2009

ORFの学生にとっての価値とは

ORFに参加する学生にとってもメリットは何があるだろうか?特に研究を持っていかずにお手伝いとして初めて行った時に感じたことをメモ。

顔を売れる
ほとんどのSFCの学生にとって、ORFは初めて自分の研究を公開できる場となる。いままで学会発表などに到達することができなかったとしても、レベルが高ければ興味を持ってくれる人が現れるかもしれない。

研究のモチベーションになる
SFCでほかの人がどんな研究をしているか知ることはいい刺激になる。

久しい友人との交流
ORFでは、久々にあった人と話す話題が見つからずに困ることはまずない。目の前に絶好のネタがある。

Thursday, November 5, 2009

国土数値情報ダウンロードサービスからのメッシュファイルをArcGISで開く方法


国土数値情報ダウンロードサービス
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/index.html

ダウンロードされるファイル形式は.xmlであるので、それをシェイプ形式に変換する必要がある。
変換ツールをダウンロード・インストール

変換実行
エラー「メモリが足りません。」
FAQを参照

Q9 国土数値情報XMLシェープ変換ツール(KsjTool)を実行すると、「[MemoryError] メモリが足りません」というエラーメッセージが出て変換できません。
A9 KsjToolのメモリ不足につきましては以下の方法をお試し下さい。
0. KsjToolを起動中の場合は終了する。
1. KsjToolのインストールフォルダ(デフォルト設定では、"C:\Program Files\KsjTool")にあるGUI.batを編集モードで開く。
2. 四行目の
set option=-Xms256m -Xmx256m
という記述のうち、"256"を二箇所とも"512"に書き換え
set option=-Xms512m -Xmx512m
とする。(ただし、PCのメモリが512MB以上であることが前提)
3. GUI.batを上書き保存する。
デフォルト設定では、上記「2.」にありますように、使用するメモリを256MBと設定しているため、お使いのPCのメモリが256MBを超えていても、それを最大限使用せずエラーメッセージを表示して終了します。

※.batのファイルを編集するには、コンピュータの管理者権限が必要。
自分が変換しようとしたファイルは細分メッシュだったため、これでもまだエラーがでた。512MBにしてもまだ足りないようなので、1024MBに書き換えて実行。

Monday, October 19, 2009

現在での言論はオンラインを前提している。


オフラインでしゃべる人の言葉ってのは、既にその人の全力では無くなった。ネットでの言論は、引用の注釈へ直ちにリンクしているし、トラックバックやコメント機能は議論を高速にする。



今更これを持ち出すのは時代遅れかもしれませんが、やっと現実が追い付きつつあると思いまして。

イノセンスの引用とARのシーン(*)だけでも十分未来への貢献でしょう。
人の賢さってのは、現在では”記憶力”で測ることはできなくて、”検索力”と”編集力”だと思います。

こんな世界になるのが楽しみ。

*ARのシーン(9:50くらいから)







Tuesday, October 13, 2009

Men’s will for upgrade

This weekend, My yacht circle had ordinally training camp. On Saturday, we were invited to one of our circle's OB's safe house. He is already 60 and president of a middle class company. At night, we had drink. The OB was very rich and energetic.He tolled us to have desire. The desire make us ambisious and work harder to complete our desire.I'm not sure that his approach still works nowadays, but I think that was very manly.

Tuesday, June 16, 2009

人間と情報との関係はインターフェースに大きな影響を受ける

自分に加わった視点:
人間と情報との関係はモノ(インターフェース)に大きな影響を受ける

現状の不自由を受けたインターフェースの進化

光情報の伝達として、カメラ/ディスプレイがよく使われる。
ビジュアルの伝達に関してはカメラ/ディスプレイのインターフェースが十分だと考えがちであるが、すこし考えてみてほしい。ある風景を人に伝えようとしていて、そこの写真を撮って相手に送った。受け取って見た相手が感じるクオリアは現実にその場所にいったそれと同じであろうか。きっと違うであろう。その場の音や空気の流れを想像はしてみても、現実感といったものは感じられない。
ではビデオカメラでビデオを撮って、映像として伝えたらどうか。その場の大気のサンプルをとって、匂いも伝えたらどうか。それでも現実とは決定的な差を感じるに違いない。
モノ(風景)から情報(写真)を剥ぎ取ろうとするとき、かならず取りこぼした情報がある。その失われた情報無しでは、人は剥ぎ取った情報(写真)を得ても元のモノ(風景)を復元/想像できない。いわば非可逆圧縮したものを解凍して復号しているようなものである。このようなモノを扱う上でのインターフェースの不自由は、情報を用いるコミュニケーションの大きな障害となってしまう。

そして一方で、人体というインターフェースの不自由さが目につくようになってきた。
人がモノを操作するときにもこのようなインターフェースの不自由が顕著になる。進化によって手を器用に使えるようになっても、極端にデリケートな作業、たとえば脳外科手術などは手より緻密な作業が可能なロボットアームに頼るしかないし、人体が耐えられないほどの過酷な現場に行くにはロボットスーツのようなものが必要になるし、現代の戦争でより遠くの敵を確実に殺すにはUAVのドローンのように遠隔操縦の飛行機を使う。
人体をインターフェースととらえることによって、改善、デザインといった手法が人体にも適用できるのではないかと考え始めた。これがサイバネティクスを生み、AIの研究にも役立ってきている。

これらの不自由さを解決しようとして、インターフェースは拡大してきている。BCIやTUIはモノ側(TUI)とヒト側(BCI)へのインターフェースの拡大であり、少しでも人が多様なモノを扱えるようにしたいという願望から生まれたものなのかもしれない。

新しい視点でのアプローチ

私は所属する研究会で、地理情報を扱った研究をしている。散在した地理情報を統合して管理することにより、地球に情報のレイヤーをかけたような「デジタルアース」の構築を主眼において関連したプロジェクトを進めている。そこで例年行われてきたプロジェクトは、地理情報を統合管理したことで、地球で起こりそうな災害を広い範囲で予想できるようになったり、自然エネルギーで発電できる量をマッピングして地図の一レイヤーとして公開するなど静的な成果を目指すものが多かった。
しかしこの授業を受けて、地理情報にアクセスするインターフェース、また地球そのものにアクセスする人体というインターフェースの有り様に興味が出てきた。Google Mapストリートビュー、Google Earthなどによって簡単にテレイグジスタンスを感じることのできるシステムが整備されてきたこともあり、人間があるインターフェースを通して地球、ないしは地理情報にアクセスする機会が多くなってきている。そのうえで、地理情報の統合管理の次の課題として、それらと人間を結ぶインターフェースがどう進化できるか。それによって世界にどんないい影響をあたえられるかを考えたい。


後半の授業ではモノとモノ(O-O)のコミュニケーションに関して、オリジナルのモノからの非可逆圧縮が行われているという事実を心に留めながら、そこでのコミュニケーションの特徴や目指すべき未来についてを重点的に考えたい。モノとモノがコミュニケーションすることによって、どんな人間にはできないことが実現できるだろうか。コミュニケーション可能なものは、数を数えると人間の数を凌駕する規模である。これらのコミュニケーションが活発になったらブレインストーミングの”ストーム”の規模は爆発的になる。とても楽しみだし、ある意味その扱いを慎重にしなければ手におえない大惨事になる可能性もある。とても刺激的なトピックになるだろう。

新しいモノと情報との関わり方であるAugmented Reality(拡張現実)は、上述した「モノから情報を剥ぎ取って」扱うものとは違って、オリジナルのモノに情報を付加するものである。これは私が参加しているプロジェクトのような地理情報をあつかうものとは非常に相性がいい。剥ぎ取ったデータを逆にオリジナルに付加することによってモノに新たな価値を生み出すことで具体的にどんなことが可能になるかを考えながら、授業や研究に取り組みたい。

Tuesday, May 26, 2009

数理モデルを洗練する

自然現象の数理モデルを作ることによって、人間が自然現象を解釈した気になる。目に見えるものを数理モデルに作ると、それを共有、検証できるようになる。

そのモデルが確からしいことがわかると、次はそのモデルを利用して自然現象(と思われていること)を操作(サイバメトリクス)することができるようになる。モデル作りと検証を重ねれば重ねるほど、数理モデルは洗練され、より”正しい”ものに近づく。

TUIとBCIの志向の違い

「Wearable」「TUI」「BCI」

脳は情報を圧縮・分散して処理している。
「モノ」
    物理的な実在
    時間的に一定の継続性
「情報」
    ヒトによる解釈、価値
    複製が可能
    正確にはモノとは対応しない

情報とモノの結びつきをより心地よく、なるべく自然な感じを持たせる試み。

情報がモノから解放する試み。
Brain Computer Interface
    脳波の特徴的な周波数変動を捉える。


情報を扱う際に、
経由するモノをより直感的にして、モノと情報のバインドを強くしたものがTUI。
経由するモノを意識させず、ヒトと情報のバインドを強くしたものがBCI。

Monday, April 27, 2009

AirMac Extreme has arrived!

I bought AirMac Extreme suddenly, and try Time machine with extended HD via Wi-fi. But I couldn't make the HD took over with previous backups. So I erase every data in the HD and format that to start Time Machine work.

AirMac Extreme arrived!
Set
My final goal using AirMac Extreme was set Time Machine up via network.

You can't hand over previous backups using via USB to via Wi-Fi.
You must set preference for AirPort Utility.
[AirPort Utility]>(Chose your AirPort Extreme)>[Manual Setup]>[Disks]>[File Sharing]>And chose "Secure Shared Disks" to [With AirPort Extreme password].







Thursday, April 16, 2009

他人の教訓を血肉にする

愚者は己の経験に学び、賢者は他人の経験に学ぶ。
byエルビス・プレスリー
人生には一度しか経験できないイベントがある。学校の入学式/卒業式や、結婚式など。こういったものの経験はみんなそれぞれ一通りしか持てない。そこである教訓を得ても、それを生かす機会はたいてい二度と無い。その教訓を効果的につかうには他人に伝える必要がある。

その教訓集(ミームと呼ぶのは大げさすぎるか)を統合管理できるものがあればよりシステマティックに生きる事が出来るのではないか。それは百科事典のようなフォーマットでもよいが、それではアップデート頻度が低すぎる。ウェブアプリが最適かも。

Safari内でのPDF表示をPreviewに戻す方法 � cyano

Safari内でのPDF表示をPreviewに戻す方法:
"Safari内でのPDF表示をPreviewに戻す方法
Adobe Reader 8などをインストールすると、SafariでのPDF表示が、デフォルトのPreviewからAdobe Reader 8に乗っ取られてしまいます。Adobe Reader 8はだいぶ軽くはなったとはいえ、Previewよりもっさりしているので、Previewに戻してみようと思います。


方法は簡単で、まずAdobe Reader 8を起動します。次に[環境設定] > [インターネット]と選び[PDFをブラウザに表示]のチェックボックスを外します。

これで、ブラウザないでPreviewがPDFを表示してくれるようになります。"


Adobe Acrobat 8 Professional でも[Preference]>[Internet]>[Display PDF in brower using] のチェックをはずすことで解決できます。

Saturday, February 28, 2009

Fallout 3プレイ後の雑感

他ジャンルとの違い

RPGというジャンルは定義が難しく、BioShockのようにシューターでありながらRPGといえるものもあるし、成長要素があってストーリーをキャラクターになりきって体験する、という定義だけあればこのジャンルの定義は拡大して実際市販されているゲームの多くを内包するでしょう。
ここでは、RPGと呼ぶ必要条件を

プレイキャラクターが成長し、操作感や難易度に影響する。成長の仕方をプレイヤーが自由にできるかは問わない。
一つの根幹となる完結したストーリーがあり、プレイヤーはあるキャラクターになりきってそのストーリーを体験する。

この2つに限定します。


同ジャンル他ゲームとの違い
FPS特有のリアルタイムな緊張感がある。パラメータやスキルの振り分けによって戦闘以外にも長けたキャラクターの作成が出来る。

Oblivionとの違い
メインストーリーがあっさりしている。外のフィールドの移動が多い。ダンジョンでの戦略的な振る舞いが必要とされる。スナイピング感覚の新しさ。メインクエストを終えるとゲームが終了する。守衛という権力と守護がないので自身の逞しさが要求される。

これからのゲームの必要条件
Fallout 3を経験したプレイヤーを満足させるためにはどんな要素が必要条件になってくるのか。

  • 巨大でシームレスな世界
  • プレイヤー自身に語りかけてくるNPC
  • 自分の選択に自由があり、責任を持つ。
  • プレイヤーのモラルを試す
  • 日本では道徳の授業のように倫理観を押し付けるのではなく「君はどう思うか?」「それはなぜか?」と聞くようにプレイヤーに実践させ試そうとしている。