ORFに参加する学生にとってもメリットは何があるだろうか?特に研究を持っていかずにお手伝いとして初めて行った時に感じたことをメモ。
顔を売れる
ほとんどのSFCの学生にとって、ORFは初めて自分の研究を公開できる場となる。いままで学会発表などに到達することができなかったとしても、レベルが高ければ興味を持ってくれる人が現れるかもしれない。
研究のモチベーションになる
SFCでほかの人がどんな研究をしているか知ることはいい刺激になる。
久しい友人との交流
ORFでは、久々にあった人と話す話題が見つからずに困ることはまずない。目の前に絶好のネタがある。
Monday, November 30, 2009
Thursday, November 5, 2009
国土数値情報ダウンロードサービスからのメッシュファイルをArcGISで開く方法
国土数値情報ダウンロードサービス
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/index.htmlダウンロードされるファイル形式は.xmlであるので、それをシェイプ形式に変換する必要がある。
変換ツールをダウンロード・インストール
変換実行
エラー「メモリが足りません。」
FAQを参照
Q9 国土数値情報XMLシェープ変換ツール(KsjTool)を実行すると、「[MemoryError] メモリが足りません」というエラーメッセージが出て変換できません。
A9 KsjToolのメモリ不足につきましては以下の方法をお試し下さい。
0. KsjToolを起動中の場合は終了する。
1. KsjToolのインストールフォルダ(デフォルト設定では、"C:\Program Files\KsjTool")にあるGUI.batを編集モードで開く。
2. 四行目の
set option=-Xms256m -Xmx256m
という記述のうち、"256"を二箇所とも"512"に書き換え
set option=-Xms512m -Xmx512m
とする。(ただし、PCのメモリが512MB以上であることが前提)
3. GUI.batを上書き保存する。
デフォルト設定では、上記「2.」にありますように、使用するメモリを256MBと設定しているため、お使いのPCのメモリが256MBを超えていても、それを最大限使用せずエラーメッセージを表示して終了します。
※.batのファイルを編集するには、コンピュータの管理者権限が必要。
自分が変換しようとしたファイルは細分メッシュだったため、これでもまだエラーがでた。512MBにしてもまだ足りないようなので、1024MBに書き換えて実行。
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