Pages
Home
About
Projects
Publications
Facebook
Twitter
LinkedIn
GitHub
Medium
Google+
Google Books
Tuesday, May 26, 2009
数理モデルを洗練する
自然現象の数理モデルを作ることによって、人間が自然現象を解釈した気になる。目に見えるものを数理モデルに作ると、それを共有、検証できるようになる。
そのモデルが確からしいことがわかると、次はそのモデルを利用して自然現象(と思われていること)を操作(サイバメトリクス)することができるようになる。モデル作りと検証を重ねれば重ねるほど、数理モデルは洗練され、より”正しい”ものに近づく。
TUIとBCIの志向の違い
「Wearable」「TUI」「BCI」
脳は情報を圧縮・分散して処理している。
「モノ」
物理的な実在
時間的に一定の継続性
「情報」
ヒトによる解釈、価値
複製が可能
正確にはモノとは対応しない
情報とモノの結びつきをより心地よく、なるべく自然な感じを持たせる試み。
情報がモノから解放する試み。
Brain Computer Interface
脳波の特徴的な周波数変動を捉える。
情報を扱う際に、
経由するモノをより直感的にして、モノと情報のバインドを強くしたものがTUI。
経由するモノを意識させず、ヒトと情報のバインドを強くしたものがBCI。
Newer Posts
Older Posts
Home
Subscribe to:
Posts (Atom)